【宿泊記】コンラッドラスベガス ストリップビュープレミアムルーム【口コミ】
今回はラスベガスのストリップ沿いにある、コンラッド・ラスベガス・アット・リゾートワールド(Conrad Las Vegas at Resorts World)に宿泊したので、宿泊記をお送りします。
宿泊情報

| ホテル名 | コンラッド・ラスベガス・アット・リゾートワールド |
| 宿泊日 | 2025/8/10-14(3泊4日) |
| 料金 | 計390ドル(約62,000円) |
| 部屋 | ストリップビュープレミアムルーム |
| 設備 | Wi-Fi、ミニバー付き冷蔵庫、バスローブ |
| その他 | カジノ・プール併設 |
夏はラスベガスのオフシーズンということもありますが、リゾートフィー込みで1泊130ドルは激安でした。
世界中のコンラッドの中でも最安レベルで安いのではないのでしょうか?
ホテル情報
立地・アクセス
ラスベガスのメインストリート、ストリップの外れ、サウスラスベガス・ブールバードに位置しています。MGMやベラージオ、ヴェネチアンといった有名カジノホテルからは少し離れた場所ですね。
昔はストリップのど真ん中に「ラスベガス・ヒルトン」というエルビスプレスリー等の超有名ミュージシャンがディナーショーを行うような旗艦ホテルがあったようです。(現在はウエストゲート・ラスベガスとして営業しています。)
空港からはUberでチップ込み30ドルほどでした。Deuceというバスの停留所も近くにあったので交通機関でのアクセスも可能です。

建物はかなり大きく、ヒルトン/クロックフォーズ/コンラッドとヒルトン系列の3つのホテルが1つの建物に同居しています。
それぞれエントランスが違うのでUber等で向かう場合は、しっかりと行先を指定した方がよさそうです。
チェックイン

フロントはホテル毎に分かれています。

ヒルトンのゴールド/ダイアモンドかカジノの上級会員であれば優先レーンが使えます(が、優先レーン関係なく人を捌いている印象でした…)
フロントの対応は良好で、私の予約に付帯するホテルクレジットや使えるレストラン等について事細かに説明してくれました。さすがはコンラッド。
プール/ジム


3ホテル共通の設備として巨大なプールがあります。一部インフィニティプールのようになっているエリアは有料ですが、それ以外は無料で利用できます。
浅瀬の子供用プールから深めのウォーキングプールまであり、ラスベガスの日差しを浴びながら水遊びが可能です。ヤシの木やビーチチェア、プールサイドバー等もありリゾート感満載です。
タオルの貸し出し所や脱衣所もあったので、着替えだけ持っていけばOKです。


ジムも3ホテル共通のためか、かなり広くウェイトや有酸素運動など様々な運動が出来そうな機材がそろっていました。
お部屋(ストリップビュープレミアムルーム)

今回宿泊したのは「ストリップビュープレミアムルーム」です。プレミアムといいつつ一番下のグレードではありますが、ラスベガスのメインストリートであるストリップの景色が見えるお部屋です。

テレビもデカめでいい感じです。


センサーがついており、30秒以上商品を手に取っていると課金される恐ろしいシステムのミニバー。
無料の水は提供されていないのでご注意ください。ただ、ミニバーの隣に客用冷蔵室もあるのでスーパーや薬局などで好きなものを買っておけば問題無いでしょう。

建物の向かいにある薬局(Walgreens)では24本入りの水が8.29ドルで販売されていたので、長期滞在ならこういった物を買えばかなり節約できます。

部屋の窓からは巨大な駐車場とラスベガスのメインストリート、金ぴかのトランプホテルが一望できます。
水回り
水回りについては、広いバスルームながらバスタブは無くシャワーオンリーでした。


嘘か誠か分かりませんが、ラスベガスのホテルでは客室で過ごす時間を極力少なくさせてカジノフロアでしっかり遊ばせる…なんて話も聞きますが、広い浴室にバスタブが無いのは若干不自然な感じもします。

石鹸はコンラッドでおなじみのBYREDOでした。
歯ブラシ等のアメニティは置かれていませんでしたが、ルームサービスに頼むか客室清掃時にメモ書きを残しておけば貰えます。
ちょっと不便なタクシープール

3つのホテルが併設されていますが、タクシープールは一つしかありません。
ホテルに向かう時はフロント前に付けてもらえるのですが、上の地図のようにタクシーを拾いたい場合は裏手に回る必要があり若干不便です。


UberやLyft等の普通のタクシーのほか、Zooxという自動運転タクシーのサービスも展開されているようでした。
レストラン/ お土産屋

広いホテルなのでレストランも多数あります。ヒルトンゴールド会員以上であれば付いてくる1日25ドルのクレジットはレストランやお土産屋等で利用可能です。

写真のスポーツバー的な感じのお店では、朝食メニューであれば20ドルほどで食べられたのでチップ以外持ち出し無く食事をすることも可能です。
カジノやアート等
館内にはカジノはもちろん多数のアートも展示されていました。

スロットはもちろんルーレットやカードゲーム等一通りのカジノゲームはそろっています。ハイレート専用の部屋もあったので、掛金十分な方でもしっかり楽しめるのではないでしょうか。

また、金満のラスベガスらしく館内にはアート作品が多く置かれています。これは丸められたフォルクスワーゲン。(なぜ…?)

リベラーチェという有名らしいピアニストのピアノなど、館内を散策すると色々おいてあるので、見る価値ありです。
周囲のお店など

ホテルの周辺にはコンビニや飲食店等が多数あるので、買い出しに困ることはありません。デニーズやリーズナブルなステーキ店などありましたが、特に写真の「Tacos el goldo」というタコス屋はリーズナブルで絶品でした。

セルフオーダー方式でタコス1枚から気軽に注文できます。4ドルほどからあり通常の豚、牛肉に加えて、牛の脳や目玉といった日本では食べられないようなモツのタコスもあるようです。


豚のタコスと牛ステーキのタコスの2枚をオーダー。結構大きくボリューム感満点で、ライムやアボカドの本格的な風味が絶品でした。ぜひお試しあれ。
まとめ
・立地はラスベガスのメインストリートの外れなので、快眠を求める人におすすめ
・周辺にはスーパーや飲食店も多いので、リーズナブルに過ごしたい人にも〇
・内装や設備は豪華!バカンス向け!











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